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社協について

社協とは

社会福祉協議会は略して“社協”と呼ばれ、全国の47都道府県とすべての市町村に設置されています。
民間の福祉団体として地域福祉の推進を図り、地域の人々が安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現を目指しています。

会員制度について

社協の財源は、寄付金・共同募金配分金・公費補助金、そして社協会費などです。
特に社協会費は、地域に根差した住民参加を進めるために欠かせない自主財源です。
皆様からご協力いただく会費制度は、みんなで一緒になって猪名川町の地域福祉を支えようとしていくもので、一人ひとりが「地域福祉」を自らの活動として受け止め、地域福祉活動に間接的に参加していただいているという意味もあります。
会員になるかどうかは個人の自由意志で、決して強制ではありませんが、社協活動に、共感・賛同をしていただき、ひとりでも多くの皆様のご協力をお願いいたします。

会員の種類と募集方法

一般会員(猪名川町に住所を有する世帯)
一口 500円
団体会員(法人以外の団体)
一口 5,000円
賛助会員(一般企業)
一口 5,000円
各自治会や福祉委員のご協力をいただき、皆様のところにお願いに伺います。
また、事務局でも受け付けておりますのでご協力お願いいたします。

社協の役割

社会福祉協議会(以下「社協」といいます)とは、昭和26年(1951年)に制定された社会福祉事業法に基づき、全国・都道府県・市区町村ごとに設置され、自治会や民生委員児童委員協議会、高齢者、障がい者、ボランティア、施設等の福祉関係団体や教育関係団体などで構成されており、社会福祉法(第109条)において、「地域福祉の推進を図ることを目的」として位置付けされた、社会福祉法人格をもった公共性の強い民間の団体です。
このような社協が全国の行政単位ごとに設置され、猪名川町においても昭和43年9月に社会福祉法人認可を受け、猪名川町の地域福祉の推進をしてきました。
社協の役割としては、
  1. 連絡調整
    住民の福祉についての声や要望を、行政や関係機関につなげます。
  2. 参加の場づくり
    福祉活動への幅広い住民の参加の場づくりを行います。
  3. 調査・研究
    住民の福祉に関する調査を行い、福祉課題を明らかにします。
  4. 福祉計画づくり
    住民や幅広い関係機関、団体と一緒に地域の福祉計画をつくります。
  5. 連絡調整
    町内の福祉関係団体・施設など、幅広い関係者との連絡調整を行い、福祉を効率的に進めます。
  6. 事業の開発実施
    福祉関係ニーズに基づいて、新しい事業を開発し、制度化につなげます。
  7. 当事者組織の育成
    障がい者・高齢者、あるいは介護者家族等の当事者組織の活動をバックアップします。
  8. 啓発・情報提供
    福祉問題を投げかけ、あるいは情報を提供し、共に考え理解を広げます。
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