生活支援コーディネーター
生活支援コーディネーター
生活支援コーディネーターとは?
高齢になっても『いつまでも安心して暮らせる地域』『孤立しない地域』、『住民同士が「お互いさま」という意識を持ち、社会参加と助け合いができる地域』を目指し、地域や関係機関と協力・連携して地域の方が主体となって地域づくりができるよう支援を行うのが生活支援コーディネーターです。
※生活支援コーディネーターの活動
①いきいき百歳体操教室&高齢者健康長寿体操教室の活動支援
身近な場所で気軽に参加できる、介護予防を目的とした体操教室の開設と継続を支援します。
【いきいき百歳体操 猪名川町バージョン】は、社協公式Youtubeからご覧いただけます☆
②脳の健康教室の継続支援
公文の教材を活用した認知症予防に特化した教室。「脳を活性化させる」ための楽習と体操や茶話会等を行っています。
③ふれあい・いきいきサロンの開設及び継続支援
地域のつながりづくりとして地域の誰もが集まって交流できる居場所づくりの開設及び継続を支援します。
④地域活動の担い手の育成
サロン活動や地域でのちょっとしたお手伝いに興味がある方に対して、活動に向けての講習会等を行います。
・地域応援ボランティア養成講座の開催
毎年、ボランティア活動支援センター・清陵中学校区地域包括支援センター・生活支援コーディネーター合同で講座の企画を行い、担い手の発掘等を行っています。
・移動支援ボランティア「いな号」の継続支援
令和6年度地域応援ボランティア養成講座を経て立ち上がった移動支援ボランティア「いな号」。令和7年4月より本格始動し、地域の通いの場である「サロン・体操教室・脳の健康教室」への移動が困難な方を支援しています。運転は安全運転講習会を受講したボランティアが行っています。
⑤新たな地域の支え合い活動の推進・継続支援
地域ごとのニーズを調査し、住民の皆さんや行政関係機関と必要な取り組みの創設に向けて協議を行っています。
・大島小校区では、令和6年6月に「大島たすけ愛の会」が発足し活動中です。
・伏見台地区では、「伏見台支え合いの会」発足に向け準備中です。









